さっぱりとしたウメ味で飲みやすい、パンパン対策ドリンクです。
名称 | ウメサラリ |
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原材料名 | 水、ウメ果汁、澱粉、コーンシルクパウダー、ハトムギパウダー、キサンタンガム、コショウパウダー、サツマイモ、大麦若葉、桑の葉、ヤマイモ、ニガウリ、カラメル、スクラロース |
内容量 | 100g(10g×10包) |
栄養成分表示(1包10g) | エネルギー 2.1kcal、たんぱく質 0.04g、脂質 0.0g、炭水化物 0.48g、食塩相当量 0.002g |
製造国 | 日本 |
こんな生活習慣がパンパンにつながる!
ウメの実の絞り汁を長時間加熱して水分を蒸発させ、ペースト状にしたもので、江戸時代より民間薬として利用されている日本の伝統的健康食品。 『梅は三毒を断つ』、すなわち食べ物の毒、血の毒、水の毒を断つとも言われて、広く一般庶民の家庭常備薬として普及しました。そしてこの薬効をさらに高めようとして作り出されたのが、梅肉エキスです。
「ヒハツ」は、別名「ロングペッパー・ナガコショウ・ピパーツ・ヒバーチ・ピパーズ」と呼ばれ東南アジアに生息する「コショウ科蔓(つる)性・木質植物」であり、大海洋時代の東インド会社はインドで栽培されていたヒハツをヨーロッパに輸入していた。隣国の中国では、「ピペリン」「ピペルロングミン」「チャビシン」という成分があることから、古くから「血行不良」「肩こり」「冷え性」「風邪」「筋肉萎縮」「リウマチの痛み」「打撲損傷」「膝・腰の機能不全」「咳が原因の呼吸困難」などの治療・改善を目的とした「生薬」使用されてきました。
ハトムギは、お米や小麦の2倍のタンパク質を含み、カリウム・鉄分・ビタミンB1・B2・ ナイアシンなどの豊富なミネラルや栄養素、それに加えてお米の8倍も食物繊維を含んでいる優れた健康食品である。利尿・消炎・鎮痛作用。新陳代謝の促進効果があり、疲労回復・滋養強壮にも良いとされる。 漢方薬名はヨクイニン。
中国では玉米鬚(ぎょくべいしゅ)や南蛮毛(なんばんもう)と呼ばれ、昔から漢方薬として、また、欧米ではコーンシルクと呼ばれ、民間薬として用いられてきた。中国政府発行の薬典によると、南蛮毛は利尿薬、利胆薬として用いられるほか、腎臓病、 肝炎、脚気、糖尿病などの治療薬としても有効と記されている。漢方では、南蛮毛は、体にたまった毒を出す生薬として使われ、成分のカリウム塩が腎臓の働きを活発にして利尿を促し、肝臓の解毒作用を高め、汚れた血液を浄化する作用があると考えられていました。