ウメサラリ

さっぱりとしたウメ味で飲みやすい、パンパン対策ドリンクです。

名称 ウメサラリ
原材料名 水、ウメ果汁、澱粉、コーンシルクパウダー、ハトムギパウダー、キサンタンガム、コショウパウダー、サツマイモ、大麦若葉、桑の葉、ヤマイモ、ニガウリ、カラメル、スクラロース
内容量 100g(10g×10包)
栄養成分表示(1包10g) エネルギー 2.1kcal、たんぱく質 0.04g、脂質 0.0g、炭水化物 0.48g、食塩相当量 0.002g
製造国 日本
清涼飲料水
  • 素材特徴1
  • 素材特徴2
  • 素材特徴3

素材特徴1

梅肉エキス

ウメの実の絞り汁を長時間加熱して水分を蒸発させ、ペースト状にしたもので、江戸時代より民間薬として利用されている日本の伝統的健康食品。 『梅は三毒を断つ』、すなわち食べ物の毒、血の毒、水の毒を断つとも言われて、広く一般庶民の家庭常備薬として普及しました。そしてこの薬効をさらに高めようとして作り出されたのが、梅肉エキスです。

明治17年と26年に全国各地で発生した赤痢に、梅干が非常に効力を発揮したのが原因となって、日清戦争・日露戦争では、食薬品をかねた副食物として大活躍をし、日露戦争では、陸軍の軍事食として日の丸弁当が正式に採用された。弘前大学医学部の佐藤興氏は、梅肉エキスの研究を続け、純粋に近い抗菌性物質の採取に成功、これを赤痢菌・チフス菌・ぶどう上球菌等に使用の結果、赤痢菌は6r、その他の菌は9rで死滅した事を学会に発表し、注目された。最近の薬害、医原病、食品添加物により公害食品による、公害食品の輩出などによって、自然食品が見直されるとともに、梅肉エキスは改めてその効能が注目されています。

素材特徴2

ヒハツ

「ヒハツ」は、別名「ロングペッパー・ナガコショウ・ピパーツ・ヒバーチ・ピパーズ」と呼ばれ東南アジアに生息する「コショウ科蔓(つる)性・木質植物」であり、大海洋時代の東インド会社はインドで栽培されていたヒハツをヨーロッパに輸入していた。隣国の中国では、「ピペリン」「ピペルロングミン」「チャビシン」という成分があることから、古くから「血行不良」「肩こり」「冷え性」「風邪」「筋肉萎縮」「リウマチの痛み」「打撲損傷」「膝・腰の機能不全」「咳が原因の呼吸困難」などの治療・改善を目的とした「生薬」使用されてきました。

素材特徴3

ハトムギ+コーンシルク

ハトムギ

ハトムギは、お米や小麦の2倍のタンパク質を含み、カリウム・鉄分・ビタミンB1・B2・ ナイアシンなどの豊富なミネラルや栄養素、それに加えてお米の8倍も食物繊維を含んでいる優れた健康食品である。利尿・消炎・鎮痛作用。新陳代謝の促進効果があり、疲労回復・滋養強壮にも良いとされる。 漢方薬名はヨクイニン。

コーンシルク

中国では玉米鬚(ぎょくべいしゅ)や南蛮毛(なんばんもう)と呼ばれ、昔から漢方薬として、また、欧米ではコーンシルクと呼ばれ、民間薬として用いられてきた。中国政府発行の薬典によると、南蛮毛は利尿薬、利胆薬として用いられるほか、腎臓病、 肝炎、脚気、糖尿病などの治療薬としても有効と記されている。漢方では、南蛮毛は、体にたまった毒を出す生薬として使われ、成分のカリウム塩が腎臓の働きを活発にして利尿を促し、肝臓の解毒作用を高め、汚れた血液を浄化する作用があると考えられていました。

こんなにオススメ

朝方パンパンが気になる
仕事に追われている
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脂っこい食事が多い
お酒を飲む機会が多い
ストレスを感じる

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